角川文庫の夏の文庫紹介角フェスで大泉洋さんの「大泉エッセイ」が紹介されていました。前から大泉洋さんの出る映画やドラマなどが好きで面白そうだなと思ったので、買って読んでみることにしました。
エッセイというタイトル通り、大泉洋さんが実際に雑誌などで連載していたエッセイをまとめたものなので、短い文章がいくつも入っているタイプです。

もともとの文章も面白いのですが、現在の大泉さんが振り返りコメントなどを追記していてそれがまた面白くどんどん読めます。
笑えて明るい気持ちになるので会社や電車での移動中にも読みたいのですが、笑いをこらえるのが大変なので家でひっそりと読んでいます。

最近は小説などのフィクションばかり読んでいたので、たまにはエッセイなどの軽い読み物もいいなと実感しています。