Azalees (アザレ)
学校周辺情報
AZALEESは、大西洋岸のアキテーヌ地方、ボルドーの南、スペイン国境に近いバイオンヌという町にあります。ヨーロッパ有数の高級リゾート地ビアリッツは車で15分、日本では馴染みがなく、日本人観光客の姿もほとんど見かけないませんが,落着いた風光明媚な所です。
同じ南仏でもニースやカンヌのコードダジュールの明るさ、華やかさとはちょっと違う雰囲気で勉強には適しています。




砂地の広い海岸線のつづく海はサーフィンができる所として世界各国から若者が集い、タラソテラピーセンターも人気です。
聖地ルルドなどに通じる巡礼のルートとしても有名、穏やかでゆったりとした空気が流れています。
ボルドーまで鉄道1時間、スペインまでもでひょいと行って来れる立地は、観光拠点としても理想的で夏場は長期滞在のバカンス客で賑わいます。
ミリアム先生は日本に長く住み、横浜日仏学院などで教鞭を取っていました。日本人が語学学習の際どんな所で苦労し、つまづくか、よく知っていて、辛抱強く優しく教えて下さいます。入門の方は必要に応じて日本語を交えて教えます。
机に向かう時間以外も一緒に行動したり、雑談を交わしたり、地元の人達との交流を企画してもらえたりと普通の学校に行くよりかなり密度の濃い時間を過ごす事ができます。
そしてミリアム先生の一番の特徴は事前にメールのやり取りを通じて(英語、もしくは日本語でも可能)一人一人のニーズに合ったプログラムを考えて、提供して下さる点にあります。
聖地ルルドなどに通じる巡礼のルートとしても有名、穏やかでゆったりとした空気が流れています。
ボルドーまで鉄道1時間、スペインまでもでひょいと行って来れる立地は、観光拠点としても理想的で夏場は長期滞在のバカンス客で賑わいます。
ミリアム先生は日本に長く住み、横浜日仏学院などで教鞭を取っていました。日本人が語学学習の際どんな所で苦労し、つまづくか、よく知っていて、辛抱強く優しく教えて下さいます。入門の方は必要に応じて日本語を交えて教えます。
机に向かう時間以外も一緒に行動したり、雑談を交わしたり、地元の人達との交流を企画してもらえたりと普通の学校に行くよりかなり密度の濃い時間を過ごす事ができます。
そしてミリアム先生の一番の特徴は事前にメールのやり取りを通じて(英語、もしくは日本語でも可能)一人一人のニーズに合ったプログラムを考えて、提供して下さる点にあります。
コース
- 基本は下記の通りですが、柔軟に対応します。
午前/フランス語 午後/市内・近郊観光他アクティビティー(3日/週)
週末/エクスカーション(1日/週)
滞在形式
- 先生宅
受講期間
- 1週間から
Chez la prof Maryse(マリーズ先生宅)
学校周辺情報
マリーズ先生の「小さなクラス」は、ワインと中世に迷い込んだような古い町並みで有名なブルゴーニュ地方の小さな街スミュール アン アクソワールにあります。 静かな自然の豊かさに恵まれた土地でありながらパリから1時間半、シャルルドゴール空港からの直通TGVもある(本数は少ないですが)という便利さも魅力です。
ディジョンまでは鉄道で30分、パリから向かった場合は少し手前になります。




マリーズ先生は長い事外国人にフランス語を教える専門の教師として、フランス国内の語学学校、フィンランド、そして日本では日仏学院で教えていました。
西欧の言語を母国語とする人と日本人が一緒に勉強するのは非常に難しく、お互いにロスが大きいとの自説を元に日本人と他の国の人を交えず、3人までに限定した授業を開発しました。1週間コースと3週間コースがありますが、3週間コースはかなり「本気」でフランス語を習得しようという意欲のある、中級以上の方を対象にしています。1週間コースも入門者は受入れていません。
生徒さんを自宅に迎えるタイプのコースですのでマリーズ先生は「先生」と「ホストマザーのマリーズさん」の両方の役割を持つ事になります。
先生はオンとオフの切り換えがはっきりとしていて、慣れない内はとちょっと戸惑うかも知れません。今時の日本ではほとんど見かけないような「厳しい先生」の顔と「冗談の好きなよく笑うチャーミングなフランス女性」の顔の両方を見事に切り替えます。「先生」は情熱的で大変厳しいですが、その分身に付く素晴らしい授業です。
西欧の言語を母国語とする人と日本人が一緒に勉強するのは非常に難しく、お互いにロスが大きいとの自説を元に日本人と他の国の人を交えず、3人までに限定した授業を開発しました。1週間コースと3週間コースがありますが、3週間コースはかなり「本気」でフランス語を習得しようという意欲のある、中級以上の方を対象にしています。1週間コースも入門者は受入れていません。
生徒さんを自宅に迎えるタイプのコースですのでマリーズ先生は「先生」と「ホストマザーのマリーズさん」の両方の役割を持つ事になります。
先生はオンとオフの切り換えがはっきりとしていて、慣れない内はとちょっと戸惑うかも知れません。今時の日本ではほとんど見かけないような「厳しい先生」の顔と「冗談の好きなよく笑うチャーミングなフランス女性」の顔の両方を見事に切り替えます。「先生」は情熱的で大変厳しいですが、その分身に付く素晴らしい授業です。
コース
- 3週間コース (第一週〜第三週)
午前:フランス語
午後:観光(2日/週)
*週末1回パリでのホームステイ - 1週間コース (第四週)
午前:フランス語
午後:観光(2日/週)
滞在形式
- 先生宅(古い修院の内部を改造した建物)