ボネキープは現地調査を行って厳選した、フランスの優良校のみを御紹介しています。

留学先の学校選び

フランス全国には外国人向けの語学学校が300近くあります。各地方にある大学は大体付属の語学学校を設けています、いわゆる大学付属校です。それ以外には100%私立の学校と大学や市、地方商工会議所が関わっているタイプの学校があります。

私立校

規模
私塾に近いような小さな規模の学校から夏のハイシーズンには1000人くらいの留学生を受け入れる所まで規模は様々です。
受け入れ期間
1週間から2週間単位が最も多く、入門者以外は毎週月曜日受け入れという所も少なくありません。留学する都合に合わせてスケジュールを組む事ができます。数は多くありませんが学期制を取り入れている学校もあります。同じクラスメートで3ヶ月間授業を受けられます。
クラス人数
クラスに定員は4-5人から15人まで、学校によりますが、他のタイプの学校に比べて一般的に少人数で発言の機会は多く、コミュニケーション力を高める事に重点を置いています。
滞在先の紹介
学校が事前に希望に合わせた滞在先を紹介してくれ、何か問題があった場合には相談に載ってくれます。
課外活動
大体何処の学校も熱心に課外活動プログラムを企画していますので、その地方の観光、文化を知る機会が沢山あります。
授業料
大学付属校より一般にかなり高めになりますが、同じ授業時間で比べるとそれ程変わらない学校もあります。

大学や市、地方商工会議所が関わっているタイプの学校は一般にクラス人数が少し多めですが(最大15人)それ以外の面は、私立校と変わりません。私立校は一般に面倒見がよく特に不慣れで不安の多い初心者の方は安心して気持ちよく留学生生活をおくれます。

大学付属校

規模
学校によりいろいろあります。
受け入れ期間
2学期制が多いですが、3学期制、1ヶ月単位の所もあります。夏期講習は1ヶ月単位が多いです。開講日は限定しています。
クラス人数
クラスに定員は多めで、学校によりますが、18人から25人くらいの所が大半です。発言の機会はかなり限られ、文法中心、レクチャー中心の授業が多くなります。私立の学校はクラスに先生がつくタイプが多いですが、付属は授業科目により先生が変わるタイプが多いです。学校により、レベルにより多少違って来ます。
滞在先の紹介
滞在先の紹介はしない学校が多く、リストを渡されて自分で直接電話をし、見に行き、直接交渉します。
課外活動
大体何処の学校も課外活動プログラムを企画していますが、私立校程活発ではありません。

授業料 一般には安く設定されています。学校によりかなり違います。

授業料が安いだけでなく、体系的なカリキュラムが組まれている、上級クラスになるに従い、学部の講義なども聴講できる点なども魅力です。ただし私立校のような面倒見の良さは期待できにくく、かなりに自主性を要求されます。特に滞在先には苦労したという話はよく聞きます。また「大学」というのでレベルが保証されていると安心していると、学校により、先生により、いろいろで、失望する事もあります。

滞在地

パリを選ぶのと、地方を選ぶのでは随分生活が違ってきます。パリはなんと言っても文化の中心。美術館、映画館、コンサートホール、図書館、書店、など充実していますし、勿論ブティックも豊富。最先端の情報、オシャレな生活があります。

一方、一般にフランスの地方都市は静かで人口が少なく、パリに比べると文化施設が少なく、寂しい思いをするかも知れません。そのかわり、誘惑も少なく勉強に集中しやすく、ゆったりしている分、土地の人との交流も持ちやすく、パリではフランス人の友だちが一人もできなかったが、地方に行ったら色んな知り合いが出来たと言う話は珍しくありません。

南仏は、地方と言っても、特に夏は観光地というか、リゾート地。賑やかでバカンス気分に浸れます。住んでいる人も明るいですが、他の所から来ている人も開放的な気分になっていますので、大人しく恥ずかしがり家の日本人もつられて、間違えても平気で話しをしているラテン系になっているなんて事も。

フランスマップ Accord ELFE Institut Parisien CAVILAM CIEL de Brest Institut de Touraine CIEL de Strasbourg ILP IS Accent Français Azalées Chez la prof “Maryae” France Langues L'Atelier des langues J-COM Institut de Rambouillet Tours Langues CLE Mille Feuilles Provence ILA Paris Langues Institut de Français Alpha-b BLS CAREL Alliance Français Rouen

滞在スタイル

留学生活を快適に過ごす為には「どこに住むか」は大切なポイント。フランスの場合、宿泊先はホームステイ、間借り(家主のいるアパルトマンの部屋を借り、キッチン、WCなどを共用するタイプ)、大学学生寮、民間寮、レジデンシャルホテル、ホテル、ステュディオなどがあります。

家族との交流、語学上達を望むならホームスティ、ただし、生身の人間同士、いい人間関係を築くのにはそれなりの覚悟がいります。学生同士の交流を求めるなら学生寮、多少費用がかかっても静かな環境を望むならホテルなどになります。私立の語学学校では宿泊の手配もしているので、宿泊先は日本を出発する前に決めておくほうが安心です。パリに長期滞在するので、アパートを捜したいという方も、日本から決めて行くのではなく、2ヶ月くらい学校の紹介するステイ先にいて、その間に現地で捜すのが最も間違いありません。

ボネキープ留学広場でご紹介している学校

人気校
どの学校も数年前から定期的に視察して、ステイ先訪問も授業参観もしている所で、強い信頼関係があります。ボネキープの手配で行かれる方のケアには充分の注意を払ってもらえ、留学後万が一問題があって場合も、学校側と緊密な協力をして解決に当たれます。実際に留学した方達から大変高い評価が返って来ている学校です。
選ぶに当たって重視した事は
  • 先生がフランス語を母国語としており、外国人にフランス語を教える資格を持っている
  • クラスの人数を15人以下に限定して、コミュニケーションを重視している
  • 学校と滞在先が充分コミュニケーションをとって、フォローがしっかりしている
  • 極端でない授業料を設定している
  • 校長/スタッフの人柄が信頼できる
そして何よりも
  • 体験者の評判がいい

ことです。

お薦め校
お薦め校としてご紹介している学校は、比較的、付合いの浅い学校、以前に入学希望の方がいらして手続をとったのがご縁でそれ以来交流のある所。または以前から長いお付合いをいただいて、信頼できるのですが、立地または料金、難易度の問題などで行く方の数が限られている学校、一般的ではないが、目的によってはピッタリの人もいるだろうと思われるところを主にご紹介しています。