留学までのステップ
一口に留学と言っても、様々です。期間も目的も予算も100人いれば100通りです。
あなたの大事な時間と「お金」の使い方を整理して考えてみましょう。
その1:あなたの「留学目的」を整理しましょう
あなたは何のためにフランスに留学したいと考えていらっしゃるのでしょう?
フランス語をどれくらい上手くなりたいと思ってますか?
日常的な事が話せるようになれば、と思っていますか?
それ以上の事を目指していますか?
フランス語はともかく、別の目標がありますか?
その2:大体の「留学予算」と日程を出してみましょう。
予算の上限を決め、行ける日程を考えます。
留学は新しい事だらけ、何かと思いがけない出費もあります、為替の変動もあります。少し余裕を見ておきましょう。
日程はもう決まっていますか?
学校や目的に合わせて動かせますか?
その3:フランスで暮らしたい街はありますか?
「やっぱり、パリ」、でしょうか?「南仏」でしょうか?小さな町でしょうか?
いろいろな所に住めたら、、、とお思いでしょうか?
中にはフランス=パリの方もいらっしゃるでしょう。
なるべく小さな、地元の人と交流できそうな所がいいと思っている方もいます。
あなたはどうですか?
(都市よる特徴については「学校選び」のページを参照して下さい。)
その4:フランスで留学中の滞在はどうしましょう?
少しでもフランス人と話す機会が多いホームステイがいいか、気楽な寮生活がいいか、パリのアパート暮らしには憧れる、、、という方もいますね?
異国での生活は思いもかけぬ厳しさもあれば、楽しさもあります。
地方によって、学校によって、滞在方法が選べる場合と決まってくる場合があります。
快適な毎日は住む所で大きく左右されます。
譲れる所と譲れない所を整理します。
(都市よる特徴については「学校選び」のページを参照して下さい。)
その5:肝心な学校は何を基準に選びましょうか?
1〜4でおおまかなプランはできましたね!
いよいよ学校選びです。
あなたの留学は
- 私立校
- 複数の私立校の組合せ
- 私立と大学付属の組合せ
- 大学付属
- 語学学校と専門学校の組合せ
の何れかに絞られて来ます。
資料を取り寄せ、カウンセリングをうけましょう。
(都市よる特徴については「学校選び」のページを参照して下さい。)
その6:入学申込
学校/日程が決まったら入学申込です。
私立の長期留学(3ヶ月以上)の方は遅くとも3ヶ月前までに
大学付属の場合は4〜5ヶ月前までに
短期留学の方は2ヶ月前までに申し込みましょう。
その7:ビザ申請書類の用意
長期留学の方はビザの申請をします。
フランスの場合3ヶ月以上6ヶ月以内の留学の場合は6ヶ月(4ヶ月/5ヶ月)学生ビザを申請します。
6ヶ月以上の留学の場合、長期留学ビザを取り、現地で滞在許可証を申請します。
ビザは日本国内でしか取る事はできません。
ビザの申請は東京のフランス大使館領事部で行います。
必要書類の用意には多少時間がかかるものもありますし、申請してもおりない場合もありますので、早めに準備します。
詳しくはフランス大使館のホームページ(新しいウィンドウが開きます)でご案内しています。
ビザの申請と同時に滞在許可証の申請に必要な書類を用意し、法定翻訳にします。
(ビザと法定翻訳については「ビザの申請」のページを参照して下さい。)
その8:留学研修費の払い込み
研修費は原則、研修開始1〜3ヶ月前(研修期間/学校による)までに全額前払いします。
その9:航空券と保険の手配
忘れてはいけないのが航空券/海外旅行傷害保険の手配。
航空券は夏のシーズンは特に取れにくくなりますので早めに押さえます。
保険は長期留学の場合は滞在許可申請の時、フランス語の加入証明書(付保証明)を提出します。
短期の場合も多くの学校で保険の加入を義務づけています。
(航空券の手配はフランスに強い提携旅行代理店をご紹介しております。保険に関して、はボネキープはAIU保険の代理店ですのでご希望のタイプの保険加入への手続をいたします。)