クラス(13人内日本人4人)入門→初級 ホームステイ
広いフロアでカフェテリアもあり勉強するのには快適な環境でした。カフェテリアにはインターネットやパリのパンフレットなどが置いたあるためすごく便利でした。教室も光が沢山入り込む明るい感じでした。ただ受付の方々が少し冷たいなという印象を受けましたがこれはフランス人の性格なのかなと割り切っていました。
僕はフランス語を大学の第二外国語としてしか勉強していなかったため、入門クラスからの出発でした。先生はものすごく教え方が上手で楽しくフランス語を学べました。入門クラスと言っても授業は全てフランス語。シャンソンを聴いて単語の穴埋め問題をやったり、フランス特有のゲームをしたりして初心者でも充分力のつく授業内容になっています。週に1回演劇のレッスンがあって会話力が特につきます。
ホームステイはマダム、ムシュー息子の三人家族にお邪魔しました。一番驚いたのは夕食の質です。「夕食は冷凍食品1品だけ」のような資料も見ましたので期待していなかったのですが、毎食アントレ、メイン、サラダ、チーズ+ワインが出てすごく嬉しかったです。また13歳の息子とはプレステのドラゴンボール(フランスではドラゴンボールがすごく人気がある)のゲームをやったりして、会話はたどたどしくても心が通じあえた感じがしました。すごく親切な家族で今でもメールのやり取りをしています。
学校のパソコンは日本語を読めましたが打てませんでした。学校がパリの中心にあるので授業後に観光するには最適です。学校では宿題が殆ど出なかったため、午後は観光にあててしまいました。本気でフランス語を身につけたいなら郊外に行った方がよいと思います。
またパリに留学する際はフランス語うんぬんより日本の文化や芸術をしっかりわかっていないとパリジャン(パリジェンヌ)たちから厳しいツッコミがきてしまいますよ。
男性 学生 19歳 2007.3-3週間
クラス(12人うち日本人3人)初級クラス、ホームステイ
思っていたより人数(全体の)が多くて、人気があるんだなと思いました。日本人も結構いました。建物はわりと新しくてきれいです。わりとにぎやかな所で、少し歩いたところにアーケード街があって、そこは私のお気に入りでした。
授業中に辞書を使うと注意されましたが、わからない単語もフランス語で説明されるので、たまに理解できないこともありました。プリントを使う学習が多かったです。
ホームステイ先はムッシューだけでしたが、常に留学生を住まわせているようでした。夕食時に会話をするので、もしかしたら学校より勉強になったかもしれません。ただ、洗濯機を使うのは有料でした。
女性 フリーター 20才 2006.7- 4週間
クラス(12人うち日本人2-3人)入門、初級クラス、ホームステイ
欧米系の学生が多かったように思う。年齢も国籍も様々でいろんな言葉が飛び交っていた。学校の規模はそれほど大きいわけでもなく小さいわけでもなく、ちょうどいい感じ。そんなに“アットホーム”という感じでもないけど、クラス変えにもすぐに対応してくれるし不便は感じなかった。
最初、自分には難しすぎるクラスに入ってしまい戸惑ったが、先生にクラスを変えたいと言うとすぐに変えてくれた。クラスを変えるとすごく簡単なことをやっていたけど、自分が発言できることが楽しかった。簡単なことでもなかなか言えなかったりして、自分にはそのクラスが合っていた。でも、次の週からまたなぜか上のクラスに入っていて難しかったが、他の生徒や先生が本当に優しくて本当に楽しかった。とにかくしゃべった者勝ち!日本人は他の国籍の生徒に比べて発言が少ないけど、負けずにしゃべると楽しい。
ホームステイ先の家族はビジネスライクな感じで、会話がほとんどかなかった。テレビを一緒に見ることもなく、一度見てもいいか?と聞いてみたけど、娘が寝ているからダメ、と言われ、なんとなく寂しい思いをしていた。なので、ボネキープさんに相談のメールをしてみると快く対応してくれ、新しいステイ先を紹介してくれた。新しいステイ先は日本人のマダムで、ムッシュもとても優しくすごく楽しく過ごせた。変えて良かったと本当に思う。
パソコンを使うためにはいつも順番待ちで、長い時は1時間以上待つこともあった。もう少し台数が多ければいいなと思ったけど、特に不満もない。
地下鉄の駅もすぐ近くてオペラにも歩いて行けるし、立地はいいと思う。近くにはカフェも沢山あるし、スターバックスコーヒーやマクドナルドもあり昼食をとるのも便利。
女性 学生 20才 2006.8- 4週間
クラス(11-12人うち日本人1人)上級クラス、ホームステイ
先生や事務の人をはじめ、生徒同士も年齢に関係なくtu、toiで呼び合うなどとてもフレンドリーな感じ。また、授業のほかに演劇や法律、文化についてなど色んなジャンルについて学べるオプションのクラス(Atelier)もあり、とても充実していました。
授業の前日に録音したラジオのニュースを扱ったり、フランス人がよく口にする表現、スラング(argot)を扱ったりするなどホットなテーマばかりで現地ならではの良さがありました。また、ディスカッションやシチュエーション劇など話すことに重点を置いていて、刺激的でした。
ホームステイはとても温かくユーモアのあるムッシューで楽しかったです。毎日ムッシューの作る絶品の料理を、他のホームステイの学生(スイス人の女の子とブラジル人の女の子)とともに満喫していました。
パリは美術館、モニュメントなどの観光スポットが多い上に、ふいにお洒落な雑貨屋さんやメトロの入り口を路地裏に発見できたりします。3週間ほとんど毎日散歩しましたが、まだまだ散策したいと感じるほど魅力的な街です。
女性 学生 23才 2006.7- 3週間
クラス(12人うち日本人2人)初級クラス、ホームステイ
メトロの駅を出たらすぐの建物で、オペラにも近いし、ラファイエットへも徒歩でOKで、とてもにぎやかな場所でした。クラス分けテストの前にスライドが出てきて、学校の創立からシステム、メソードと入学案内のような説明がしっかりされ、とても厳格なイメージを持ちました。ただ、学生も事務局の方も多いので、アットホームな、という感じはない代わりに、カフェテリアでは先生も生徒も一緒に自由な雰囲気で会話が出来たりして、1つの「社会」というか今のフランスそのものの中にいるという印象を持ちました。
授業は私には少し簡単なクラスでしたが、ここではどうやら苦手な部分を修正させ、会話、読み、書きのバランスを保ちつつレベルを上げていくシステムのようです。私は1週間だけでしたが、「来週は上のクラスに上がれるのに!」と先生に言われたので、長期だともっとレベルが上がったかもと残念でした。Thatreの授業(週1回)では、ほとんどアドリブで、テーマに基づいてグループで役柄やストーリーを考え、みんなの前で演じました。他の人が言っている台詞をよく聞いて、それに対応して台詞を返すことが大切!だということでした。
ホームステイ先は大変な日本びいきのマダムで、アジアが大好きであちこちに旅行され、来月は日本に初めての旅行!ということで再会が待ち遠しいです。30年程前からパリに住むポーランド人なので、外国語を学ぶ私達の気持ちをよく理解して、たくさん会話をして下さいました。食事は、朝は自分で勝手に食べましたが、夜はたっぷり食べさせてもらいました!来客も多く、初対面の方たちと会話をすることも楽しかったです!
いつも1週間だけのステイですが、パリで経験したことは自然に身についていくようで、不思議です。1週間だから!と思うからでしょうか、信じられないくらい沢山のことを吸収でき、エネルギーをいっぱいもらえますよ!とても充実した時を過ごしたいなら、1週間の短期留学をお薦めします!
女性 公務員 39才 2006.1- 1週間
クラス(16人うち日本人3人)中級クラス、ホームステイ
パリの中心部。オペラ座、ルーブル、オルセー、ポンピドゥーセンター等が学校から徒歩10分以内。近くに沢山レストランがある。生徒の国籍はまちまち。ヨーロッパ人が3分の2ぐらい。
先生が話している内容は平易で単語も易しいもののようであったが、とにかく早い。しかも途切れないし終わらない。話し続けていた。
滞在先のマダムは60才代の親切で気のつく人だった。
男性 会社役員 63才 2006.3- 2週間
