パリカトリック クラス(18人内日本人7人) 中級 間借り
学校はアジア系の学生が多かったです。2学期からの申込は1学期から継続する学生の登録が先にあるため、取りたい授業が中々とれません。受付の対応もよくなかったです。。。先生の質はとても高く、取れた美術史の授業はとても面白かったです。ただフランス語の授業がもっと取りたかったのに残念です。部屋はボネキープさんに勧めていただいた詩人の素敵なマダムのアパルトマンに間借りしました。閑静な住宅街で台所もリビングも広くインターネット接続もできてとても充実した生活を送れました。
女性 社会人 27歳 2007.2月-2007年6月 5ヶ月
CUEFEEトゥール大学付属 クラス20人内日本人2人 中級
Tours 大学と同じ敷地内にあり、回りはもちろんフランス人が託宣います。クラスは中国人が多く50%くらいを占めています。殆どの人が大学に入る事をめざしているのでみんな勉強熱心でよく勉強のできる環境です。
授業は校講義型で発言は積極的にしなければあまり話す機会はありません。文学や文化、映画の授業もオプションで取る事ができ、レベルが高くなると大学の授業をフランス人と一緒に取る事ができます。宿題が多く、大学での授業の取り方、プレゼンテーションの仕方などの授業もあります。住まいはは大学生、高校生、外国人学生またはシングルマザーなど、色々な人が住んでいる寮です。受付のマダム達はとても優しく宿題でわからない事があれば見てくれるし、相談相手にもなってくれる人達です。キッチンは共同なので部屋にはありません。セキュリティは万全で安心です。
女性 学生 21歳 2006.10月-5ヶ月
CCF ソルボンヌ クラス(24人うち日本人8人)上級クラス
長い歴史と実績のある語学コースだけあって、全体的なカリキュラムはとても充実しており、毎年海外から訪れる何千人もの学生をとても大切に受け入れている学校だと感じました。学校全体の雰囲気としていえることは、私立の語学学校よりもはるかにアジア人の割合が多いと感じました。また、私立の学校と大きく異なる点は、授業料が安い為か、中国人がとても多く、また学生の年齢層がとても若い、女性が圧倒的に多いという点です。
クラスは全部で5つのレベル(Débutant Absolu, Débutant, Intermediaire, Avancé, Supérieur)に分類されていて、クラスの人数は教室の大きさを考慮して決められているようでした。私のクラスは大きいほうで、25名程度収容可能でした。
私の選択したコースの上級者クラスでは、語学講座が毎日2時間ずつ、隔週で音声学講座(Phonétique)が毎日1時間ずつ、週2コマ(各2時間)の文明講座の講義(Conférence)の3つで構成されていました。レベルによって学習内容は当然異なりますが、私のクラスの授業では、フランス文学を代表とする作品集の本の中から計10種類ほどランダムに先生が選び、それぞれの文法や歴史背景、文脈などを詳しく学んだり、週10時間のうち4時間を費やした商業フランス語を学ぶ時間には、一般単語や各分野の専門用語に加え新聞の切り抜き記事を用いて各人が順番に発表するなどあらゆるアプローチによる学習方法が用いられました。音声学講座のある週は毎日1時間と短いですが、短期集中的に学ぶと言う点ではとても有意義だと思います。文明講座の講義は基本的には一方的に聴く授業形式です(日本の大学の授業のイメージ)。
多少フランス語を学んだ経験のある中級者レベルの方については、文法などを中心に基礎からじっくりと学べる授業カイキュラムを組んでいるソルボンヌ大学のフランス語フランス文明講座は是非お薦めします。一方1クラス20名以上の生徒で構成されているため生徒の発言機会は極めて少なく、とにかくたくさん喋る機会を求めている人には正直お薦めできません。そのような人には授業料は大分高くなりますが、やはり私立の語学学校で個人レッスンを選択する方が充実した学習ができると思います。
最後に今年初めての試みとして卒業セレモニーが行われました。私も無事に学期末試験に合格できたので出席しました。この時期にソルボンヌに通学していて本当に運が良かったと思います。合格者には前日に卒業式で着用する専用の洋服(マントのような羽織る長いスカートのような服)と帽子(上が四角い形になっている米国の大学の卒業式のシーンでみるやつ!)が支給され、当日は午前と午後の部に振り分けられ、厳かに行われました。
男性 社会人 33才 2006.10- 4ヶ月
ボネキープより
DEFLE ボルドー第3 クラス(60人うち日本人12人)中級クラス、ホームステイ-コロカシオン
大学の講議のような授業だった。発音や発音記号などを勉強した。授業はそれほど難しくないが、定期テストなどで実力がはかられるので、その対策をしっかりしないといけない。
授業は文法、要約、発音、文明講座など約10コマ。それぞれに先生が異なり少人数で授業が受けられるクラスもある。文法などは約30人クラスなので、ほとんど質問はできなかった。
フランス人学生とのコロカシオンでは、毎日フランス語で話すことができた。
学校は中心地から遠いのでトラムを利用しなくてはならない。日本語学科があるので、日本語を勉強している学生達と交流できる。
女性 大学生 21才 2005.10- 4ヶ月
IULCF トゥールーズカトリック クラス(12人うち日本人4人)中級クラス、寮
日本人が多かった。次いで南米系、スペイン人、中国人など。先生によって授業の質は異なるが、学校専属の先生は教え方も上手だしわかりやすい。夏期講座など生徒が増える時期には非常勤の先生などが担当することもある。
授業は大量の宿題が毎日出される。主に自分で文章を作ってくるというものが多かった。
寮には4月から入り、神父さんたちと仲良くなれた。ただ6月にはほとんどのフランス人の学生が実家へ帰ってしまうので、寂しかった。
街はとてもきれいで中心地にあるので、便利だった。
女性 大学生 21才 2005.4- 5ヶ月
CCF ソルボンヌ クラス(22人うち日本人6人)中級-上級クラス、間借-コロカシオン
憧れのソルボンヌだったのですが、授業は別校舎でした。でもカルチェラタンの中に位置し、リュクサンブール公園も近く、学生らしい生活が送れました。ただ全体的にアジア人が多く、友達が片寄りがちになったのは残念でした。学校のスタッフや先生はとても親切でした。
授業はみっちり文法の授業で宿題がたくさん出ました(先生による)。発音の授業は隔週でしたがとても有効だったと思います。生徒がとても真面目で先生は本当に文法に詳しいので、納得のゆくまで説明してくれました。会話というよりは高校の英語の授業のような印象でした。
滞在はフランス人を含む3人とコロカシオンをし、楽しい滞在をすることができました。
女性 社会人 27才 2004.10- 8ヶ月
ISEFE サヴォア クラス(18人うち日本人3人)中級クラス、ホームステイ
学校の規模はそんなに大きくありません。(全体で130人程度)なので、クラスをこえて沢山の人と仲良くなることができます。全体の約半数が中国人で、やはり全体的にアジア人が多いような気もします。同じ母国語圏でかたまってしまいがちで、国籍別のグループが多々見受けられました。しかし自分次第で沢山の国の人達と交流する事は可能なので、私個人的には何も問題はありませんでした。何か問題、質問などがあった時、事務の人の対応も早く安心して勉強に集中できます。毎週何らかのアクティビティが用意されており、大学のアクティビティにも参加でき、ISEFE以外でもフランス人をはじめ沢山の国の人々と交流できます。
授業は「読む、書く、聞く、話す」すべての分野をまんべんなく学ぶ事ができます。FORUM3というメソッドに沿って進められ、しばしばCONTROLEがあります。中間テストと学期末テストでDIPLOMEの合否が決定される。授業の質は高いと思います。他に週に1度(2時間)CIVILISATIONという授業があり、これを担当している先生は最高でした。フランスの歴史〜現代に至るまで学ぶ事ができ、大変興味深い。その他オプションもあり、そちらも大変役に立った。
ステイ先にはとても恵まれたと思います。学校からも大変近く、マダムもムッシューも大変優しくとても親切にしてもらいました。質問にはその都度親身になって答えてくれ、CHAMBERYに関するイベントがあれば、行ってみないかと誘ってもらったりもした。食事も大変おいしく、時には一緒に作ったり、作り方を教えてくれたりもした。"COMME CHEZ TOI!"が口癖で、娘の部屋に置いてあるピアノや、本棚にある本、TVなどかなり多くの物を自由に使ってもいいと言ってもらっていた。本当にとてもいい家庭にステイ出来たと思う。
CHAMBERYはとても小さな都市なので、パリから移動してきた時は物足りなくて仕方なく、4ヶ月ここで楽しく過ごせるのか不安だった。しかし街を歩いているだけ、スーパーで買い物をしているだけで誰かに会え、友達が増えるに従いとても過ごし易い街であると感じた。自然が多く、友達とピクニックに出かけたり、駅前で簡単に自転車を借りる事ができるのでサイクリングをしたりとゆっくりできる。学生が多く、サヴォア大学にはISEFE以外にも留学生が多くいるので、勉強するにはとてもよい環境であると思います。
女性 大学生 21才 2004.2- 4ヶ月
